トレーニング

トレーニングといえば、ドロミテスーパーフライへの出場が決まってから集中して行うようになりました。山登りでは、あまり体を傷めることはありませんでしたが、機材を背負って山を駆け下ったり、ロードを走ったりするとすぐに体を痛めてしまいました。様々なトレーニングを重ねるうちに、自分のどこに痛みがでるかということもわかり、ドロミテのレース中は早め早めにテーピングや筋膜リリースで対処することができました。

しばらくレースの出場予定はありませんが、トレーニングは継続しています。継続することで体の調子が格段によくなりました。さらに、ヨガや体幹トレーニングなども教えていただいて、さらに実のあるものとなっています。先月ついに50歳になり、もっと若いときにガツガツトレーニングしていればよかったなあとも思ったりしますが、逆に今だからこそガツガツやっているのかなとも思います。

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オーストラリア

色々と執筆するものがあって、ちょっとブログをさぼってました・・・。

さて、1月の21日から2週間ほどオーストラリアのマニラに行ってきました。むか~~し、冬のトレーニングの場として、何度も訪れたことのある場所です。その時は、どうにかこうにか、100kmを超えて空中でガッツポーズをしたのを覚えています。
今回は、インストラクターのトレーニング、そしてフライトツアーと自身のために飛ぶ時間は限られましたが、日々天気予報を出したり、フライトログを解析したりでフライト以外にも色々と勉強になりました。
なんとか1回、100kmを超えるフライトをすることもできました。ただ、通っていた20年前よりこの距離が近く感じたのは機材の進化によるものでしょうか・・。
マニラの町、エリア、宿、風はなにも変わっていなくてとっても安心しました。特に以前もよく行っていた通称”マニラの謎チュウ”には今回もお世話になりましたが、変わらぬ中華味でした。

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パラグライダーレスキューレベル3

レスキューレベル3の更新研修会が1,16,17の2日間、朝霧で開催されました。朝霧の前山はサーマルが豊富で有名ですが、一歩足を踏み入れると非常に急斜面、これはサーマルが出るのも納得です。そんな前山の急斜面を利用して今回の研修会は行われました。レスキューレベル3ということもあり、難易度も高めでしたが、降ろし搬送、引き上げ搬送、ロープの張り込みと沢渡りと参加者のみなさんのチームワークで無事終えることができました。

このレスキューレベルのシステムもJPAで作り上げたものです。救助を要請する前に行えるだけのセルフレスキューは自分たちで行うということはアウトドアスポーツの基本です。そんな身構えを今回も参加されたみなさんと共有できたことは大変有意義でした。

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X-Alps2019

いよいよX-Alpsイヤーに突入しましたね。先日は久しぶりに日本チームの三木さんにもお会いすることができました。

2013年モナコ途中で途絶えた時間がまた動き出すといったところでしょうか。
物事は知っていなかったからうまくいくこともあれば、もちろん知っているからうまくいくこともあると思います。
同チームでのチャレンジは2度目、話しをしていると、6年も経つと気づけば色々なことが変わっていることに気づきました。飛ぶ、歩く以外に、チームとしてはやるべきことがたくさんあります。過去の経験と、現状をマッチさせ日本チームには是非頑張ってもらいたいと思います。

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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。大みそかに岡山から大移動、元日の朝には実家でお雑煮をいただくことができました。

昨年は自身初めての国際レースに出場。私にとっては大きなチャレンジを、周囲のご協力もあって無事終えることができました。ただ、今思えば、このチャレンジが今後のスタートとなるのではないかと思っています。今年は特に国際レースに出場予定はありませんが、引き続きトレーニングは続けていきます。
パラグライダーを通じて、たくさんのことを人生のなかで学んでいます。今年もパラグライダーを通じてひとつでも多く学ぶことができればと思っています。

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